~プロフェッショナルへの道~換気扇編
こんにちはリアイブの小畠です。
今回はプライベートでの事象を紹介いたします。
先日、家族で旅行先に向かう際に高速道路の追い越し車線を走行中、突然道路上にフェンスみたいな物があり、回避することが出来ずガシャンガシャンと踏んでしましました。
後日、ドライブレコードを確認した画像がこちら。
画質が悪くてすみません。


フェンスを巻き込んだため、緊急で一時退避スペースがあったので停まろうとしたら、1台トラックが停止していたので、その後ろに停止しました。
トラックの荷物を見ると同じフェンスが積まれていたので、「犯人や!!!」っと思わず言ってしましました。
その方が、すぐに謝罪をされ、連絡先など交換して後にしました。
タイヤ・足回りに異常がなく、ガソリン・オイルなど漏れていなかったので走行が可能だったので良かったのですが、バンパー・マフラーなど破損していたので音がうるさくてまるで「暴走族のやんちゃな車」となり恥ずかしかったですが、それでもなんとか旅行することが出来てよかったです。
途中のサービスエリアにこんなポスターがありました。

帰宅後、すぐに近くの整備工場に点検して頂いたら、マフラーが屈曲しており、取付位置がずれていたのでうるさくなっていたそうです。
また、ガソリンタンクが下部にあり、それを保護するためのカバーが付いているのですが、それが激しく損傷していたので、もしガソリンタンクまで損傷していたら、火災の恐れがあったので最悪のパターンにならなくてよかったです。
相手さんの保険屋さんから連絡があり、現場の状況説明・ドライブレコーダーの提示・車の損傷状況などの説明を行いました。
数日後、ドライブレコーダーの動画を確認後、保険屋さんの過失割合の回答が8:2と言われました。
私は、上記ポスターに記載されている「道路交通法第75条より落下物は落とし主の責任です」となっていたので、10:0だと思っていました。
整備工場の方に過失割合について確認すると過去にトラックからの落下物が地面にワンバウンドして車に当たり裁判を起こした前例での結果9:1と言い渡さたそうです。
親切な整備工場の方で9:1になるように相手の保険屋さんに言うてくださったおかげで、なんと9:1になりました。ありがとうございました。
今回は相手者が近くに停止していて連絡先などを交換できてよかったものの、そのまま走行・逃走せれていたら自分の保険を使用しないと行けなかったので、よかったです。
皆様、私みたいにならないよう心からお祈り申し上げます。
いつも通りここから本題です。
今回は大阪市内にあるこども園にお邪魔させて頂き、換気扇のお掃除をしてきました。
作業前がこちらです。




結構汚れていました。換気扇を分解することによりさらに奥まで洗浄することが出来るのできっちり行いました。
頑固な油汚れに効く、業務用の薬剤をしようして、浸け置きして油を落し、さらにブラシを使用して仕上げていきます。浸け置きすることが出来ないところはスクレパー(ヘラ)を使用して油を削ぎ落して薬剤を付着させてタオルで拭いていきます。
その結果が、こちら




コテコテ油をしっかり落とせれたのでキレイになりました。
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