~プロフェッショナルへの道~剥離&WAX編
こんにちはリアイブの小畠です。
先日、初の船上からの釣りを行ってきました。
定期的にレンジフートとエアコンフィルターを清掃させて頂いている居酒屋さんのオーナーが所有している船に6名で乗船させて頂きました。
港に5時集合し沖へ出発。


朝日を見ながら潮風を浴び気持ちよかったです。
魚群探知機を見ながら30分程走行したらポイントに到着。

波は穏やかで水平線を一望できました。
まさに釣り日和。
今回のメインの獲物は甘鯛。

高級魚として取り扱われいて市場価格でキロ1万円以上だそうです。ほとんどは高級料亭にいくそうです。
仕掛けはこちら

ホタルイカで吊り上げます。
いざ勝負。甘鯛は底に居てるので仕掛けを落し込み、上下にトントンして砂を巻き上げるようにして待ちます。
2時間程行った結果、1匹(リアイブ社長)GET。甘鯛を初めて見たのですが、確かに色味は鯛ですが、顔にめちゃ違和感を感じました。
なかなか難しかったですね。
甘鯛をあきらめて、ハマチ・タイにターゲットをかえて再チャレンジ。
仕掛けはサビキ用を使い、海の真ん中ら辺に小あじがいてるので仕掛けに引っ掛かったら、そのまま海底に落し込みゆっくり巻き上げ、大物をねらいます。
するとみんな鯛・ハマチをバンバン吊り上げていきます。
リアイブ小畠まったく釣れません。
リアイブ社長バンバン釣ります。
坊主(0匹)で帰ることになるのかと思ったその時、竿がブルブルしながら海面に引っ張られリールを巻くとスムーズに巻けないのでゆっくり巻き上げ、最後はタモ(網)を使い船に吊り上げれました。

鯛GETそこそこ大きかったです。仕掛けを取除こうと口を触っていたら、鯛に指を噛まれました。
鯛の歯、結構しっかりしていて痛かったです。
最終的にリアイブ社長甘鯛1匹・ハマチ2匹。
一方、リアイブ小畠は鯛1匹・ハマチ1匹でした。
居酒屋さんのオーナーにきれいにさばいて頂き、刺身や塩焼きで頂きました。
新鮮でめっちゃおいしかったです。
さてさてここからが本題です。
今回は堺市にある幼稚園の剥離&WAXを行ってきました。
施工前がこちら

黒くなっていのがワックス上にさまざまな原因で付着した汚れです。
まずはじめに作業をする前に作業場所の荷物を移動させて何もない状態にします。
次に剥離剤とモップを用意して床に塗り広げ、汚れたワックスを溶かしていきます。

次に古いワックスが溶けたところでポリッシャーというマシーンを使用し床面を洗浄していきます。
壁の隅などはポリッシャーのブラシがとどかないのでハンドブラシでワックスを除去していきます。

次にウエットバキュームというマシーンを使用し剥離剤によって溶けたワックスを吸引していきます。

完全に古いワックスを取除くことができたら、モップで水拭きをして業務用の扇風機を使用し乾燥させます。
ここからワックス作業を行っていきます。
床面は地肌がむき出しになっている状態なので、ワックスでコーティングしていきます。
ワックス専用のラーグを使用し隅々まで塗り広げていきます。
先程と同様に扇風機で乾燥させます。
この作業を繰り返しワックスの層を厚くして床面の保護します。
リアイブでは剥離を行った場合3回WAXを塗ります。
作業後の写真はこちら

キレピカでしょ。
他にも施工前後の写真がこちら


リアイブは床のWAXや剥離を得意としております。
床はリアイブにお任せ。
ぜひご検討されている方はリアイブにご連絡くださいませ。
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